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This blog is Written by あおい,Template by ねんまく,Photo by JOURNEY WITHIN,Powered by 忍者ブログ.
今なお全脳内回路が嵐に直結中!慢性あらしっく4年目のあおいによるアラシゴトオンリーブログ。いわゆる青寄りの5色担!
プロフィール
HN:
あおい
性別:
女性
自己紹介:
ことの初めは二宮和也主演『流星の絆』と主題歌「Beautiful days」
そこから紆余曲折を経て、08コンDVDを拝見することになり
「take me faraway」の大野智に骨抜きに。
なのでしいて言えば大宮担なのかもしれません。
社会人一年生、忙しさに負けて嵐さん不足の日々を過ごしております…

拍手・コメントいただけたら超絶よろこびます☆
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フリ家SPの記事が書きかけなんだけど、
どーしても書きたい!!!!

そうです、話題の雑誌、+act vol.35

この雑誌は今出版ラッシュの怪物くん&大野智特集雑誌のラインナップ見てるときに
ロングインタビューで綴る”モノづくり”観
っていうコピーにすごく惹かれて、実物観る前から買おうって決めてました。

加えて発売直前のtwitterで出版元の
wani booksさんの発言。
http://p.twipple.jp/xnrSB

例のごとく、ネット上で掲載される雑誌の宣伝写真は
タレントの写っていないものしか使えない。

でもこれ成功です。
真っ白なソファと大野智。妄想は膨らむばかり!
で、出向いた書店で対面した真っ白なソファに
コロンと寝ころぶ黒猫さとし。

うひゃーー(・∀・)!!

ページめくってさらに
うひゃーーーー(・∀・)!!!
お気に入りはp2,6,7,8,9
ってほとんどやないかーい(・∀・)!!!!

…ごほん。
さて、私いつも雑誌ってあんまり買わないんですよね。
特にテレビ誌やオリコン。どんなに写真がきれいでも、
紙がぺらぺらだから後ろのページ透けたりして嫌なの。
そのてん「+act」や「H」「cut」なんかは
写真集並でつい買っちゃう。

ちょこっと口角上がってて、何かをじーっとみる様、
ちっちゃくまとまってる様はまさににゃんこです。
さすが、若冲を尊敬してるだけあります。(違うかなw

吉高ちゃんペットのたれ耳犬”さとちゃん”とは違い
まったくこびないその空気感。くぅーーーーー

ってね。

それにしても、大野さんの書いた怪物くんの絵、
みたいなぁ。
ラジオでもちょくちょく話してたから存在は知ってたけど、
ここまで詳しい話読んだのは初めてかもしれない。

裏側まで書き込んじゃったなんて、聞いてないっす!!
こりゃあ展示方法も難しいね。

「若冲ミラクルワールド」で見た鳳凰や雪の絵は、
あくまで表を美しく見せるために裏から書かれたものであり、
裏側は言うならば”舞台裏”なわけでしょ?

大野さんの怪物くんは裏も一つの作品な訳。
壁に張れないじゃない!そんな絵どうやって展示するんだろう。
裏側に回れるように空間配置…って、先走り過ぎかw

こちらのインタビューはいろいろ聞いたことない話読めてよかった!
けど若干、後半はインタビュアーさんに
答えを誘導されちゃってる感じが否めなのが残念で、
私としてはこの後の奈良美智さんと中村監督の話の方が面白かった。

奈良さんの件に関しては、まだ3年足らずの私の嵐歴で
なんとかリアルタイムで出会いから見てきたもので感慨深い。

あの出会いから大野智はまた一つ変わったわけでしょ?

奈良さんの話は一貫して”趣味”、”プロ”、”美大の一年生”の
三段階に見られる美術や芸術のお話。
多くの芸能人が”趣味”でやっている芸術活動とは違い、
大野智のそれは”美大の一年生”のようだと奈良さんは語ってくれました。

奈良さんって、結構難しい人だと私は思ってます。
芸術家であるとともに、知識人のような時がある。
twitterでフォローしているうちに思うようになったことです。

身の回りの人たちや、社会、世界のことを鋭く観察する人。
なかなか厳しいこともたまにおっしゃいます。
だから、ファンを喜ばすために褒めるようなことは絶対にしないだろうし、
尊敬できる人の本心だとわかるから読んでてとても面白い。

大野さんはよく「楽しいからやってるだけ」とか
「書けばそれは芸術」なんてことをよく言う。そういう姿勢がとても好きなんだけど
今回の奈良さんのインタビューを読んでまた一つ気付いたことがある。

それは大野さんがやってることは単なる趣味ではなかったということ
読みゃわかるよ!!って思うけど、ちょっと聞いてほしい。

忙しい合間を縫って、もともと少ない睡眠時間も削って絵を描くって
確かによく考えてみれば趣味の域を超えてるんだよね。
私あおいも比較的多趣味な方だけど、
生活が忙しくなれば自然と後回しになってることが多い。

私は美大生ではないから本質的な「美大生のスピリット」はわからないけど、
例えるなら生きがいにつながる何かだったり、お金を稼ぐためではなく
自分がやりたいから勉強をして、もっとうまくなりたいから
壁を乗り越えていくんだ!という想いのようなものなのかなと勝手に解釈。

自分で”わがまま”を貫いた先の”壁”を自分で越えていく。
”わがまま”って言葉は怪物くんでもキーワードになっているだけに
興味深い!!

わがままであると同時に、そんな自分を否めるかのように期限を設け
自ら壁を設置する大野さん。(ドM?なんてつっこみはしないよ

そしてその壁を超える努力して、ますます子どもっぽく、
キラキラしていくのでしょう。

生きがいに近い何かである”美大生のスピリット”を持つと同時に、”美大の一年生”=現実を知らず、がむしゃらにわがままを貫き通すことだけを追い求める自由を持っている人、それが彼なのだと。
奈良さん言いたいことはこういうことなのでしょうか。

いやぁ、やっぱりかっこいい。大野智。

そうそう、ちょっと最後に脱線しますが
大野さんは人前に出て何かをするとき、恥ずかしいってよく言いますよね。
でも絵はとても楽しそうに見せてくれる。これって不思議じゃないですか?
どっかで話したことあるのかな…気になる・・・

誰かこれ聞いてきてくれないかな、大野智に。

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